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10歳若く見られる私のフェイスケア法とニキビ対策(簡単にできるアンチエイジング)

私は30代半ばなんですけれど、ありがたいことに、まず30代に見られたことがありません。

(私に会ったことがあるという方で、30代にしか見えないと思われる方は、次にお会いしてくれた時に右頬を差し出しますので、殴ってくれて構いません)

だいたい、20代の半ばに見られます。中には大学生と言われることもあります。

当の大学生のときには何も言われなかったですから、社会に出てから苦労していないからか、あまり老けなかったということでしょうね。

それにしても、10歳も顔が若く見られるというのは、何気にすごくないでしょうか?

いや、これは自慢というわけではなく、若く見られることって、かなり不当なこともいっぱいあります。とくに男性の場合では、あんまりメリットはない気がします。

ただ、とはいっても若く見られることはありがたいことですので今回は、10歳若く見える私が使ってきた、アンチエイジングアイテムをご紹介します。 

これはニキビ対策にもなりますので、合わせて参考にしてみてください。

視覚情報と実年齢のギャップって実は気持ち悪い

あなたの身の回りで視覚的に、たとえば30歳が20歳に見えるってこと、そうはないですよね。

私も、そんな人と出会った経験がありません。

私の彼女も30代半ばですが、見た目は30歳ぐらいです。最初、私は30歳ぐらいだと思って声をかけたら、実は年上だったので心臓が止まるぐらい衝撃を受けました(笑)

こんなことを言ったら彼女に殺されますが、当初は年下の彼女がどうしても欲しかったので、ショックだったんですね。

ただ、いまとなっては年上彼女はすごく良いですよ(笑)

いや、彼女にこのブログを見られた時のフォローとして無理に言っているわけではないですよ(笑)

プロ野球選手の奥さんが軒並み年上だということの意味が分かったような気がします。ええ、そうです、そういうことにしておいてください。

そんなわけですから、自分のことだからよくわからないのですが、10歳も歳が違って見える自分の場合、かなり強烈なギャップというか、違和感があるのではないでしょうか。

私はマジで、つい最近もイオンで酒を買ったら「身分証ありますか?」と聞かれました。

イオン、恐ろしい子。。

これは自虐風自慢ではなくて、若く見えることって、本当にデメリットもあるんです。それをまず列挙させてください。

デメリットはとにかくこれ「20代の若い男に舐められる」

主なデメリットは下記のとおりです。

  • 初対面の20代がタメ口
  • 新規取引先からは、いつも新人扱い
  • とにかく舐められる
  • 風格が存在しない

はい、とにかく舐められます。

初対面の20代の人がもうタメ口にならんばかりに親しげに話しかけてきます。

「ハハーン、さてはコヤツ、私を年下だと思っているな」

そう思い、多少、仕返ししたくなった私は、わざとちょっと横柄な話し方をしてみます。

はい、私もかなり性格が悪いです。

そしてちょっと横柄に話してみると、20代男の顔つきがみるみる変わります。

「この男の話し方、やけにオッサンやな。これは変やで」

そう顔に書いているかのようです(笑)

あまりにもおっさんくさい話し方、口ぶりなので、何かおかしいと思うのでしょう。

私は、やけにおっさんみたいな話し方をするみたいで、顔と話し方が合っていない、と言われることもあります。

そして20代男は恐る恐るというように言っていきます。

「あれ?お幾つですか?」

そしてドヤ顔で年齢を伝える私(笑)

「す、すみません、てっきり年下だと…」

「いえいえ、苦労していない顔だとよく言われるんです^^」

毎回、↑この鉄板の返答を用意しています。はい、きもいですね^^;

30代中心のコンパに行っても、ガキ扱いされていました。

私がいくら話しかけても、女性陣が「ガキだから相手にしてられんわ」とばかりに冷ややかです。

そこで年齢を教えると、女性陣は驚くことに急に、心を開いてくれます。年の差があると、躊躇する女性って多いんですね。

「それにしても、女ってゲンキンやな〜」

そう思ったのを覚えています。 

まあ結局、最終的には女子はまた冷ややかになるのですけどね、私のトークの寒さで。

若く見られることも、面倒臭い

大人っぽい見た目の方からすれば、たしかに自慢に感じられるかもしれませんが、いわれのない軽視をされると、結構、面倒臭いです。

まあ、何というか全体的に私自身、威厳がありませんから、見た目だけの要因ではないかもしれませんが。

いずれにせよ、仕事で新しい取引先に出向くたびに、とにかく新人扱いをされるのには閉口します。新人扱いで親切にされることもあるのですが、私にもしょーもないプライドがあるんですよね。

「俺はまあまあベテランだぞ、何でも知っているんだぞ」

と言わんばかりに、必要もないのに知識をひけらかしたくなります。人間が小さいですね。

認めたくないものだな、若く見えるゆえの過ちというものは。

歳が若く見えるというのも、非常に面倒です。とくに男の場合は。

ちなみに、女性でも若く見られることによるデメリットがある

私は男ですので、若く見られることのメリットをそこまで享受しておりません。しかし、女性であれば、そのメリットを余すところなく受けられるのか、というと、実はそうでもないようです。

私は定期的に婚活イベントを主催しているのですが、そこに来られる女性の中で、宝塚の女優さんのように綺麗な方がいらっしゃいます。

その方、お歳は30代後半なのですが、見た目は30歳過ぎにしか見えません。

とても美人なので目を引きますから「若く見えますね」というような話をしたところ、「嬉しい」とは言いながらも「良いことばかりではない」と言うのです。

というのも、男性諸君は、彼女を30歳過ぎだと思って近づいてくるそうです。そして30代後半だと分かると、彼らの空気が一変するのを感じるのだそう。

そのため「実年齢を伝えるのが怖い」と彼女は苦笑します。

確かに、それはあるかもしれませんね。

うーん、、複雑ですね。愛は年齢を凌駕しますけどね。。

荒木飛呂彦さんの顔写真はある意味で不気味だ。。

前置きが長くなりましたが、それでは、なぜ私が若く見えるのか、ということについての考察に移ります。

ちなみに、漫画「ジョジョの奇妙な冒険」の作者、荒木飛呂彦さんの顔が何十年も変わっていなくて、よく話題になっていますよね。

荒木飛呂彦 – Wikipedia

劇中に登場する石仮面をかぶったことで吸血鬼になってしまったキャラクターになぞらえて、荒木飛呂彦も石仮面をかぶったのではないか、などと(笑)

私も、荒木さんの顔を見ると、実年齢に比べた見た目が若すぎるので非常に違和感があり、確かにマジで石仮面をかぶった吸血鬼なんじゃないかなと思ってしまいます。

私の知り合いも、もしかしたら私のことを吸血鬼か何かだと思っていたとしたら、非常に怖いです^^;

私が若く見られることに対する浅い考察をしてみる

遺伝説

たしかに、両親ともに若く見られると思います。

精神年齢が低い

これも大きいと思います、マジな話。

ちなみに、親も精神年齢が低いです。

若く見られる努力をしている?

そんな私がこれまで取り組んできた、若く見られるための努力らしいものがあったか、一つ一つ思い出してみます。

よく笑った

私は、口が大きいです。閉じているとそうでもないですが、開けるとかなり開きます。

リクームがイレイザーガンを放った時ぐらい開きます。

と、思ったんですけど、昔は拳が入りましたが、いまやってみたら、そこまで開かないです^^;

あれれ〜?

イレイザーガンは撃てないです、すみません。

私が思うに、若さを保つには、口の周りの皮の柔軟性ってかなり大事だと思います。

私は口の周りの皮が非常に柔らかいです。かなり伸びます。

だからよく噛んだり、笑ったりして、普段から口の周りの皮を伸び縮みさせることがとても大事だと思います。

歳を取ると、次第に体が硬くなっていきますが、それと同様に、柔らかいことは、若さを表しているのではないかと思うのです。赤ちゃんの体って、ふにゃふにゃですもんね。

ですから、口の周りの皮をよく動かすために、よく笑ってみてはいかがでしょうか。

私はお笑い芸人が好きでよくテレビで観ていましたので、かなり笑っていたと思います。

またアパレルでバイトをしていたときは、つねに笑顔をキープするように訓練させられており、朝は口角を上げるための「笑顔トレーニング」というものを行っていました。

ばかばかしいトレーニングでしたが、こういったものが、若さを保つことにひと役買っているのでしょうか?

まあ、あまり関係ない気もしますが、ぜひ笑うようにしてみてください^^

笑いは健康にも良いそうですし。

よく歌った

私は学生時代、バンド活動にも熱心で、しかも歌を歌っていましたので、歌うことで口の周りの筋肉が(以下略)

よく水洗いした

今はそんなことはないのですが、若い時、私の肌は脂性でした。ですからテカテカになりやすかったので、1日に3回ぐらい洗顔していました。これも関係あるのでしょうか?

いよいよ私のアンチエイジングアイテムを紹介します

ということで、上記のような私の努力は若さに関係あったのかどうか、わかりませんが、確実に関係があったと思われるアイテムがあります。

「それを早く書けよ、遠回りしやがって」

という感じですよね^^;

すみません。。いろいろ考察するのがこのサイトですので、よろしくお願いします。

ということで、その魔法のアイテムを紹介したいと思います。

まずなんと、その魔法のアイテムの金額は、とんでもないことになっています。

100万円の20回払いです!!

・・・

とかだったらどうしますか^^;

そしてそれを、買ってください、とか言ってみたり(笑)

そんなわけないです^^;

そんな詐欺めいたことはしません。

いよいよ発表

また脱線しましたが、、

私がやってきたことはとても簡単です。

ある石鹸を使うだけです。

それも別に、馬油石鹸とか、柿渋石鹸とか、米ぬか石鹸とか、そういうものではないです。

ごくごく、普通の石鹸かもしれません。

では、そろそろその石鹸が何かを書きたいと思います。

それは、、

これだ!!!!!

コラージュ石鹸(ドン!)←漫画「ワンピース」風に。

「チッ、なんだよこれか、すでに使ってるっつーの」

という方がいらっしゃいましたら、本当にすみません^^;

「これを使っても、全然若くならねーし、ニキビも予防できねーよ」

という方も申し訳ありません。

あくまで、私には効果があっただけで、皆さんには効果はないかもしれません。

ただ、少なくとも私の肌はつやつやでモチモチになり、「10歳若く見える」と言われるようになったのは、私が12歳ぐらいから20年以上、この石鹸を使ってきたということが一因としてあるとしか、考えられません!(ドン!)

コラージュ石鹸を20年以上使ってわかったこと

この石鹸の素晴らしさは、もう、これで洗った直後から感じられます。

お肌がスベスベになり、余計な雑味がなく、それでいて脂や水分が抜けるでもない、しっとりとしたお肌を実現してくれます。

もちろん、冬場とかはやっぱりカサカサになっちゃいますから、保湿クリームとかが必要にはなりますが、それでもこのコラージュ石鹸が地肌をより良いものにしてくれていると私は確信しております。

にきびについて

そもそも、私がこのコラージュ石鹸を使い始めたのは、12歳頃になって、ニキビが出き始め、眉間のあたりがニキビでグチャグチャになってしまったからです。

いまでは信じられないのですけれども、思春期パワーなのか知りませんが、ニキビが出来まくって、床屋さんで顔剃りができないぐらいでした。

眉間がボロボロになったぐらいですから、私はこのボロボロが生涯、残ってしまうと当時、思っていましたから、将来を悲観し、途方に暮れていました。

「ああ、なんでこんなにボロボロの顔になっちゃったんだろ。辛いな」

そう思っていた時、母が皮膚科から勧められたといって、このコラージュ石鹸を買ってきてくれたのです。

当初は、何も考えずに、ただ、この石鹸を普通の石鹸代わりに使っていました。

しかし、なんと、みるみるニキビが治っていくではないですか!!

たまたま思春期が終わったからという線も濃厚ではありますが、それにしても、日に日に皮膚が綺麗になっていったのです。

それからというもの、もう、母には「この石鹸以外、わしは使わん」と宣言し、戯れに別の石鹸を買ってこようものなら「コラージュ買ってきて」とおねだりし、この石鹸以外、浮気はしませんでした!

そしてニキビは本当に速攻で治り、心配していたニキビ跡も残りませんでした。

さらに時は流れ。。。

この石鹸のおかげなのか、私は若く見られるようになったわけです。

めでたしめでたし。

コラージュ石鹸の注意点

このコラージュ石鹸ですが、実は「脂性の肌用」「乾燥性の肌用」「普通用」の3種類があります。

私が子供のころに使っていたのは、ニキビの治療でしたから「脂性肌用」を用いていました。

しかし、このコラージュ石鹸のせいか、歳を重ねて脂肌でなくなったのか、高校生ぐらいのときには、この脂性肌用だと、ガッサガサに乾燥しちゃうようになりました。

私ははじめ、この石鹸のせいでガサガサになっているとは思っていませんでしたので「なんでだろうな??」と思っていたのですが、ある日、この石鹸の魔力が強いことを思い出したわけです。

それから、乾燥肌用に切り替えまして、そして20代の後半ぐらいから、なんとなく普通肌用にしました。

個人的には、乾燥肌用がマイルドな肌になるため、オススメです。私ももう少し年齢が上がったら、また乾燥肌用に切り替えるつもりです。

私はコラージュ石鹸を2日に1回しか使っていません

これ、何かの本かテレビでタモリさんもやっているって聞いてから心強くなったんですけれど、私は体とか顔を毎日、石鹸で洗ったりしていないんです。

石鹸を使うのは2〜3日に1回で、石鹸を使わない日は水洗いだけやっています。

なぜそうしているのか、と言いますと、皮膚って自己回復能力がありますよね。この回復力って、伊達じゃないと思うんですよ。

人間の自己治癒能力とか、自浄能力って、素晴らしいものがあると思っています。

ですから、石鹸の本来の役割って、自己治癒能力を最大限に発揮するためのものだと思うんですよね。

石鹸を使って垢を落としすぎると、皮膚をかえって傷めたり、自浄能力を落としてしまう気がするんですよね。

なので、石鹸を使いすぎないようにしています。

できるだけ、水だけで、皮膚を整えるようにする。これも私のスタンスです。

で、タモリさんも、私とはやり方は違うみたいですが、石鹸を使わないらしいです。

20代後半以降は、新陳代謝も落ちますし、皮膚もカサつきやすいですから、石鹸を毎日使うと、皮膚を傷めそうです。

若いうちは、垢が出やすいと思いますし、石鹸を使うべきだと思います。実際、私もニキビを治すために毎日、石鹸で顔を洗っていました。毎日、石鹸を使わなくなったのは、20代の後半になってからです。

ボディソープで皮膚がカサつく気がしたんですよね。

ですので、この水洗いの日も作るという方法も試してみてください。

最後に

いかがでしたか?

このコラージュ石鹸は本当におすすめです。

ただまあ、私も20年以上使って、効果を感じていますから、私ほど効果を感じることは難しいかもしれません。

でも、遅すぎるということはないと思います。

今からでも、アンチエイジングになると思います。

また、最後に爆弾発言になるかもしれませんが、私が若く見える理由の一つに、ヒゲ脱毛したからというのもあると思います。

私自身、そこまでヒゲが生えないタイプではありましたが、1本1本が濃くて、剃ると剃刀負けするのが嫌で、ヒゲ脱毛をしました。

何回か通わないといけないので、まだ完全には終了していないのですが、ヒゲの本数はかなり減っています。

ヒゲがないと、皮膚がツルツルで若く見えますから、これも要因かもしれません。

ちなみに私は、皮膚科で医療用のレーザー脱毛をしました。

やっぱ、お医者さんじゃないと不安ですからね^^;

若く見られたい方、合わせてご検討ください。髭剃りしなくてよくなるんで、オススメです。

▼コラージュ石鹸、普通肌用

▼コラージュ石鹸、脂性肌用

▼コラージュ石鹸、乾性肌用