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人感センサーによる自動点灯電球「ルミナス」が2千円アンダーでオススメ! 蛍光色、型番やE26口金の選び方など

自動点灯電球ルミナスの外観

ネットサーフィンをしていると、素晴らしいものを発見、そして秒速で購入しました。

それが上記のこれです。

「ただの電球じゃね?」

そう思われたあなた、違うんです!!

「ああーこれってあれでしょ?」

ご存知の方は、ぜひ続きをお読みになって、理解を深めていただければと思います。

人が近づくと、自動的に点灯してくれる電灯

私はマンションで一人暮らしをしていますが、私の実家は玄関先の電球が、人が通っただけで自動的に点灯するようになっています。

あなたも経験があるかもしれませんが、夜道を歩いていますと、突然とある民家の電球がピカッと光って、ビクッとなったりしますよね。

このように「人が通るだけで自動的にピカッと光ってくれる電球があるんだなー」とは思っていたのですが、まさか2千円未満で購入できるものだとは夢にも思いませんでした。

そうです、この冒頭の画像は、人が近くに来るだけで、2分間自動的に点灯してくれる電球です。

そしてその電球が、

  • 工事もなしに
  • 普通の電球のように取り付けるだけ
  • しかも2千円未満で購入できる

ものだということを、ご存知でしたか!!!!!!

私としては、かなり衝撃的でしたよ。かなり革命的ではないですか?

この電球に私はあまりに感動しましたので、まるでスティーブ・ジョブズがIphoneを新発売した時のような感じでプレゼンしたい気分になりました。

ということで、プレゼン開始。

自動点灯電球を買おうと思った理由

まず、なぜこれを購入しようと思ったのか、ですが、大きな理由は次の2点。

  1. 点けるのが面倒
  2. 消し忘れ

点けるのが面倒

この自動点灯電球は、屋内の玄関に付けようと思って購入しました。

というのも、お出かけする際に、

  1. いちいちスイッチを押して点灯して靴を履いて
  2. そしてまた消してからドアを開ける

というこの動作が非常に面倒でした。荷物を持っていたり、傘を準備しているときなどは、手が塞がっていますから、非常に面倒です。

それに、片方の手は、鍵を準備していますから、塞がっていることが確定しています。しかも、玄関は真っ暗闇です。

暗闇の中、手でスイッチを探しながら点灯させる行動は、地味なようで非常に面倒な行為でした。

消し忘れ

外から帰ってきて玄関を開けたら、煌々と光っていたことが何回もあります。

また、トイレなどのちょっとした移動の際に点灯させたまま長時間、放置していることがあり、口うるさく彼女が怒ってきます。(自分も消し忘れるくせに^^;)

しかし、これらを解決する方法なんて、あるとは思いませんでしたから、仕方ないと諦めていたわけです。

それがまさか、自動点灯電球が2千円以下で販売されているとは!

そしてそれを教えてくれるインターネッツの存在!

ありがたい!

自動点灯電球が、家電量販店に売っていなかった

amazonで販売しているのはわかりましたが、

一般の家電量販店に見に行ったところ、ありませんでした。2箇所見に行ったのですが、なぜか置いていません。なぜでしょうね?

本当に工事がいらないのかなど、どんなものか分からなかったので、いきなりamazonで買うのも怖くて、店員さんに使い方とかを聞きたかったのですが、やむをえません。amazonで購入しました。

私が購入したのは「ルミナス LED電球 E26口金 60W相当」

というわけで、私が購入したのはこれです。

なんか周囲がシルバーでちょっとかっこいいですね(笑)

その点以外は、先端がおっぱいのように尖っているだけで、全くもって普通の電球と変わりません。

ちなみに、私が購入したこのルミナス社製のものは、屋内専用で、屋外には使えないようです。

果たして、これが本当に工事も何もなしに、本当に普通の電球のように取り付けるだけで、自動点灯してくれるのでしょうか?

昼白色、電球色、60W、40W、E26口金、それぞれの違いについて

ちなみに、「昼白色」と「電球色」の2種類がありまして、私が購入したのは「電球色」です。

昼白色というのは、白い光です。電球色は黄色い光です。

どちらが良いのかは悩んだのですが、なんとなく、白い光よりは黄色い光の方が柔らかい感じがしますよね。

室内の玄関用にと思って購入しましたので、なんとなく柔らかい光が欲しいかな、と思って電球色にしました。

どちらがどうなのか、というのは個人の好みだと思います。

あと、40Wと60Wの2種類があって、どちらがどちらなのか分からなかったので、とりあえず従来付けていたやつをチェックしてみました。

すると、堂々と60Wと書いていたので、60Wにしたわけです。

ググってみますと、60Wの電源に対して、40Wのものを付けるのは大丈夫なようです。

ですが40W対応のものに、60Wのものを付けるとダメだそうです。

そして、そもそも60Wと40Wで何が違うのか分からなかったので、それも調べたところ、60Wの方が明るい、ということがわかりました。

昼白色の場合、60Wだとかなり明るく感じますが、電球色だとそこまで明るく無いです。40Wの方が400円ぐらい安いので、そちらにしようか一瞬迷いましたが、玄関先が暗いとなんだか気分も暗くなる気がして、60Wを選択しました。

また、amazonのページをみていますとサイズが「E26口金」だと書いています。

このE26口金というものが何かもわかりませんので、調べてみますと、ようは、差込口のサイズのことのようです。26口金というのは幅が26ミリということのようです。

26ミリというのは、一般的な室内電球のサイズのようですが、購入の前にメジャーで測っておきましょう。

ちなみに「口金」を「こうきん」と呼んで調べていましたが、ぜんぜん変換されませんでした。どうやら正しくは「くちがね」らしいです^^;

恥ずかしい^^;

そして、ついに、点灯させてみました

それがこれです(ジョブズになりきりながら)

ジャーン!!

どうですか?

まあ、電球をみせられて、どうですか、と言われても困るところかもしれませんね^^;

当たり前かもしれませんが、無事に点きました。

照明のスイッチをONにしないと点きません

はじめに、このように接着したあと、手を振ったりしてみましたが、点きません。

「おいおい^^;」と思いながら、いつも押している照明スイッチをONにしてみまして、それから手を動かすと、ピカッと光りました。

当たり前ですが、元の電源をONにした状態でないと、点灯はしてくれません。

「おお!! 本当に簡単に点灯した!!」

説明書のとおり、本当に、工事もなにもなく、単にこの電球を付けるだけで、自動点灯がONしました。

そして2分間じっとしていますと、フッと消灯します。

「やった!!」

これはマジで便利な予感です。

自動点灯の感度はどのくらいなのか?

それにしても、この自動点灯は、どれくらい離れた位置から、点灯してくれるものなのでしょうか。

Amazonのレビューを見ていますと、

  • 近づいても点灯しない
  • 逆に消灯しない

というクレームが書かれており、ガクブルしていました。

自動点灯の距離

私のマンションの場合ですが、廊下がおよそ3メートルありまして、その廊下に入るとすぐに光ります。

つまり、3メートルぐらい離れているところからでも点灯します。

私としては非常に便利ですが、こんなに遠くから点灯しても^^;という方もいらっしゃるかもしれませんね。

また、3メートルぐらいから離れていても、太極拳の動きのように非常にスローに動くと、1・5メートルぐらいまで近づかないと反応しないことがわかりました。

ですから、誤差があるようです。確実に点灯するのは1・5メートルぐらいの距離からです。私としては、めちゃくちゃ近づかないと点かないのでは不便だと思っていましたので、十分な距離だと思います。

逆に消えないという問題

自動で消灯するはずの2分後にも消えないというクレームについては、謎ですね。

不良品なのか、それとも幽霊か何かが横切っているのか。我が家では「やれやれ、ワシの役目は終わったわい」とばかりにちゃんと消灯しています。

風鈴のような、何か動いているものがあるのではないか、もしくは不良品なのかもしれません。

自動点灯電球の問題点というか私のミス

この自動点灯電球ですが、不満な点がありました。

当たり前なんですが、電源をONにしておかないといけませんよね。

私のマンションの電球って、2つあるんですよ。

そして、片方のスイッチを押すと、両方が点灯するシステムになっているわけです。

こんな感じで。 

ですから、自動点灯が自動的に消えても、もう一つの自動点灯じゃないやつは、煌々と点いたままになっています^^;

いや、まあ、当たり前なんですけどね。。

(あっ、ちなみにこの奥の玄関先が自動点灯電球で「電球色」なんですが、手前の一般電球は「昼白色」です。色がぜんぜん違いますよね。買われる際のご参考になさってください^^)

玄関先である画像奥の自動点灯が消えた後も、点き続けている普通電球君↓

となると、両方とも、自動電球にしないと、意味がない。。

電源はつねにONにし続けるわけですから、片方は永久に点きっぱなしということになってしまいます。

それだと意味が無い。

というわけで、応急処置として、手前の一般電球のほうを取り外しました。

後日また、手前用に自動点灯電球を買い足さないと、、と思っていたのですが、

3メートル離れていても自動点灯電球が点いてくれるので、買い足さなくても良いような感じがします^^;

とりあえず、買い足さずに、現状で様子をみて、必要であれば買い足したいと思います。

 手前の電球がないので、ちょっと暗いですが、不自由がない気もするので。。

まとめ

いかがでしたか、自動点灯電球。

素晴らしいと思いませんか?

こんな便利なものが2千円アンダーで手に入るなんて、衝撃的です。

これからの快適な生活を思うとワクワクします。

たかが電球ですが、生活のある面がガラッと変わることに喜びを隠せません。

マジでオススメですので、ぜひ、購入を検討なさってみてください。

▼こちらが60W

▼こちらは40W